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1級土木施工管理技術の過去問「第37599問」を出題

問題

[ 設定等 ]
場所打ち杭基礎の施工に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
   1 .
アースドリル工法では、地表部に表層ケーシングを建て込み、孔内に注入する安定液の水位を地下水位以下に保ち、孔壁に水圧をかけることによって孔壁を保護する。
   2 .
リバース工法では、スタンドパイプを安定した不透水層まで建て込んで孔壁を保護・安定させ、コンクリート打込み後も、スタンドパイプを引き抜いてはならない。
   3 .
深礎工法では、掘削孔全長にわたりライナープレートなどによる土留めを行いながら掘削し、土留め材はモルタルなどを注入後に撤去することを原則とする。
   4 .
オールケーシング工法では、掘削孔全長にわたりケーシングチューブを用いて孔壁を保護するため、孔壁崩壊の懸念はほとんどない。
( 1級土木施工管理技術検定学科試験 平成30年度 選択問題 )

この過去問の解説 (1件)

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【正解4】

1:適当ではありません。アースドリル工法では、地表部に表層ケーシングを建て込み、孔内に注入する安定液の水位を地下水位以上に保ち、孔壁に水圧をかけることによって孔壁を保護します。

2:適当ではありません。リバース工法では、スタンドパイプを安定した不透水層まで建て込んで孔壁を保護・安定させ、掘削完了後に鉄筋かごを建て込み、コンクリートを打込んだ後はスタンドパイプを引き抜きます。

3:適当ではありません。深礎工法では、掘削孔全長にわたりライナープレートなどによる土留めを行いながら掘削し、土留め材はモルタルなどの注入後も撤去はしないことを原則とします。

4:適当です。オールケーシング工法では、掘削孔全長にわたってケーシングチューブを用いて孔壁を保護するため、孔壁崩壊の懸念がほとんどありません。
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