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第二種 電気工事士の過去問「第17816問」を出題

問題

絶縁抵抗計(電池内蔵)に関する記述として、誤っているものは。
 1 . 
絶縁抵抗計には、ディジタル形と指針形(アナログ形)がある。
 2 . 
絶縁抵抗計の定格測定電圧(出力電圧)は、交流電圧である。
 3 . 
絶縁抵抗測定の前には、絶縁抵抗計の電池容量が正常であることを確認する。
 4 . 
電子機器が接続された回路の絶縁測定を行う場合は、機器等を損傷させない適正な定格測定電圧を選定する。
( 第二種 電気工事士試験 平成26年度上期 一般問題 )
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この過去問の解説(3件)

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7
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答えは「2」となります。

絶縁抵抗計の出力電圧は交流ではなく直流電圧となっています。
評価後のアイコン
2015/08/19 22:10
ID : xvnfwkmc
付箋メモを残すことが出来ます。
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3
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絶縁抵抗計の定格測定電圧は交流ではなく、直流となっています。
したがって、「2」が正解となります。
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2016/07/18 20:38
ID : nmcbwpgvua
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2
評価しない
正解は 2 になります。

絶縁抵抗計は測定箇所に直流電圧を印加し、漏れ電流を測定し、間接的に絶縁抵抗の値を知ることが出来ます。
評価後のアイコン
2015/07/01 04:38
ID : zrgzatnjfg
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