過去問.com

保育士試験 平成24年度(2012年) 小児栄養  過去問題 | 無料の試験問題

問題

次の文は、摂食や嚥下が困難な子どもの食事と食事介助に関する記述である。適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

A 嚥下障害をもつ子どもでは食べ物による窒息が起こりやすく、十分な注意が必要である。
B むせにくく飲み込みやすい食品として、酸味の強い食べ物や飲み物があげられる。
C 誤嚥を防ぐために、子どもの食べる速さに合わせて介助するようにする。
D 食べ物を口へ運ぶ際の一回量は少なめを心がけ、口唇で取り込みやすいように、食べ物はスプーンの先のほうへ乗せるようにする。

 1 . 
A○  B○  C○  D×
 2 . 
A○  B○  C×  D○
 3 . 
A○  B○  C×  D×
 4 . 
A○  B×  C○  D○
 5 . 
A×  B×  C×  D○
この問題の解説(2件)
継続して解説を表示するには、ログインが必要です。
0

正解は4です。

Bが×・・・酸味の強い飲み物や食べ物は、むせやすく飲み込みにくいです。個人差がありますが、むせやすい子には酸味の強い物は避けるようにします。

2016/03/04 14:49
ID : vvenfoax
0

正解は4です。

A:嚥下障害をもつ子どもは、呑み込みがうまく出来ません。そのため、食事中は、介助者が観察しながら、むせこまないように介助することや見守り、また、食べやすい形態の食事にするなどの注意が必要です。

B:酸味の強い食べ物や飲み物は、むせやすく飲み込みづらいです。しかし、子どもそれぞれにむせやすいものは違い、一概に酸味の強いものが悪いということではありません。

C:食べることに遅れのある子は、食事に時間がかかります。介助者は、その子の食べ具合を観察しながら、食材を飲み込んだことを確認して、介助することが大切です。また、嫌がるものを無理に食べさせようとすることは、その子にとって食事が不快なものとなりえるので、無理強いはよくありません。

D:誤嚥を防ぐため、子どもに合わせて一回量を加減しますが、少なめを心がけ、スプーンの先へ乗せ口唇で取り込みやすいようにすることが大切です。

2014/10/31 13:36
ID : vchsxygu
border line
保育士試験の最新の記事
過去問.comはいつでも続きから始められます
(要ログイン)
border line
この問題のURLは  です。
過去問.com

評価の投稿や、継続して過去問.comの解説を見るには無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。