過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

保育士の過去問「第11348問」を出題

問題

[ 設定等 ]

  • 模試受験者一覧




次の文は、摂食や嚥下が困難な子どもの食事と食事介助に関する記述である。適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

A 嚥下障害をもつ子どもでは食べ物による窒息が起こりやすく、十分な注意が必要である。
B むせにくく飲み込みやすい食品として、酸味の強い食べ物や飲み物があげられる。
C 誤嚥を防ぐために、子どもの食べる速さに合わせて介助するようにする。
D 食べ物を口へ運ぶ際の一回量は少なめを心がけ、口唇で取り込みやすいように、食べ物はスプーンの先のほうへ乗せるようにする。
 1 . 
A○  B○  C○  D×
 2 . 
A○  B○  C×  D○
 3 . 
A○  B○  C×  D×
 4 . 
A○  B×  C○  D○
 5 . 
A×  B×  C×  D○
( 保育士試験 平成24年(2012年) 小児栄養 )

この過去問の解説(3件)

学習履歴が保存されていません。
他ページから戻ってきた時に、続きから再開するには、
会員登録(無料)が必要です。
評価する
0
評価しない
正解は 4 です。

A:〇
飲み込みにくい状態だと窒息のリスクも高まります。介助には十分注意が必要です。

B:×
一般的に酸味の強い食品はむせやすいです。ですが個人差もあるため、よく該当する子どもを理解しておくことが大事です。

C:〇
子どもの速さに合わせて介助します。速すぎると子どもも焦ってよく噛み切れずに飲み込み、誤嚥の原因となります。

D:〇
一回量が多いとむせたり誤嚥の原因になります。量は個人差があるので子どもに合わせて調節します。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
0
評価しない
正解は4です。

Bが×・・・酸味の強い飲み物や食べ物は、むせやすく飲み込みにくいです。個人差がありますが、むせやすい子には酸味の強い物は避けるようにします。
評価後のアイコン
評価する
0
評価しない
正解は4です。

A:嚥下障害をもつ子どもは、呑み込みがうまく出来ません。そのため、食事中は、介助者が観察しながら、むせこまないように介助することや見守り、また、食べやすい形態の食事にするなどの注意が必要です。

B:酸味の強い食べ物や飲み物は、むせやすく飲み込みづらいです。しかし、子どもそれぞれにむせやすいものは違い、一概に酸味の強いものが悪いということではありません。

C:食べることに遅れのある子は、食事に時間がかかります。介助者は、その子の食べ具合を観察しながら、食材を飲み込んだことを確認して、介助することが大切です。また、嫌がるものを無理に食べさせようとすることは、その子にとって食事が不快なものとなりえるので、無理強いはよくありません。

D:誤嚥を防ぐため、子どもに合わせて一回量を加減しますが、少なめを心がけ、スプーンの先へ乗せ口唇で取り込みやすいようにすることが大切です。
評価後のアイコン
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
この保育士 過去問のURLは  です。

評価の投稿や、学習履歴の保存、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。