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保育士の過去問 第11348問 出題

問題

次の文は、摂食や嚥下が困難な子どもの食事と食事介助に関する記述である。適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

A 嚥下障害をもつ子どもでは食べ物による窒息が起こりやすく、十分な注意が必要である。
B むせにくく飲み込みやすい食品として、酸味の強い食べ物や飲み物があげられる。
C 誤嚥を防ぐために、子どもの食べる速さに合わせて介助するようにする。
D 食べ物を口へ運ぶ際の一回量は少なめを心がけ、口唇で取り込みやすいように、食べ物はスプーンの先のほうへ乗せるようにする。
 1 . 
A○  B○  C○  D×
 2 . 
A○  B○  C×  D○
 3 . 
A○  B○  C×  D×
 4 . 
A○  B×  C○  D○
 5 . 
A×  B×  C×  D○

この保育士 過去問の解説(2件)

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正解は4です。

Bが×・・・酸味の強い飲み物や食べ物は、むせやすく飲み込みにくいです。個人差がありますが、むせやすい子には酸味の強い物は避けるようにします。
評価後のアイコン
2016/03/04 14:49
ID : vvenfoax
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正解は4です。

A:嚥下障害をもつ子どもは、呑み込みがうまく出来ません。そのため、食事中は、介助者が観察しながら、むせこまないように介助することや見守り、また、食べやすい形態の食事にするなどの注意が必要です。

B:酸味の強い食べ物や飲み物は、むせやすく飲み込みづらいです。しかし、子どもそれぞれにむせやすいものは違い、一概に酸味の強いものが悪いということではありません。

C:食べることに遅れのある子は、食事に時間がかかります。介助者は、その子の食べ具合を観察しながら、食材を飲み込んだことを確認して、介助することが大切です。また、嫌がるものを無理に食べさせようとすることは、その子にとって食事が不快なものとなりえるので、無理強いはよくありません。

D:誤嚥を防ぐため、子どもに合わせて一回量を加減しますが、少なめを心がけ、スプーンの先へ乗せ口唇で取り込みやすいようにすることが大切です。
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2014/10/31 13:36
ID : vchsxygu
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