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保育士の過去問「第46022問」を出題

問題

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次の文は、多様な保育に関する記述である。適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

A  「平成30年版 少子化社会対策白書」によると、おおむね午後10時頃まで開所する夜間保育所に対して必要な補助が行われており、2017(平成29)年度の実施ヵ所数は約80ヵ所である。
B  企業主導型保育事業とは、「企業が従業員の働き方に応じた柔軟な保育サービスを提供するために設置する保育施設や、地域の企業が共同で設置・利用する保育施設に対し、施設の整備費及び運営費の助成を行う事業」をいう。
C  病児保育事業とは、保育を必要とする幼児以下を対象とし、疾病にかかっているものについて、保育所、認定こども園、病院、診療所その他施設において、保育を行う事業をいう。
 1 . 
A:○  B:○  C:○
 2 . 
A:○  B:○  C:×
 3 . 
A:○  B:×  C:○
 4 . 
A:×  B:○  C:○
 5 . 
A:×  B:×  C:×
( 保育士試験 令和元年(2019年)後期 児童家庭福祉 )

この過去問の解説(2件)

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3
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正解は2です。

A 適切です。

B 適切です。

C 病児保育事業には、「病児対応型・病後児対応型 」「体調不良児対応型 」「非施設型(訪問型) 」の3つがあり、それぞれの」対象児童の年齢は特に限定されていません。よって問題文の記述は不適切です。
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1
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正解は2です。

A 〇 適切です。
「平成30年版 少子化社会対策白書」によると、おおむね午後10時頃まで開所する夜間保育所に対して必要な補助が行われており、2017(平成29)年度の実施ヵ所数は約80ヵ所です。

B 〇 適切です。
企業主導型保育事業とは、「企業が従業員の働き方に応じた柔軟な保育サービスを提供するために設置する保育施設や、地域の企業が共同で設置・利用する保育施設に対し、施設の整備費及び運営費の助成を行う事業」をいいます。

C × 不適切です。
病児保育事業とは、保育を必要とする幼児以下と限定していないため不適切です。
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