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介護福祉士の過去問「第17280問」を出題

問題

視覚障害のある利用者の歩行介助をするときに、利用者に介護者のからだを握ってもらう基本的部位として、最も適切なものを1つ選びなさい。
問題文の画像
 1 . 
A
 2 . 
B
 3 . 
C
 4 . 
D
 5 . 
E
( 介護福祉士国家試験 第27回(平成26年度) 生活支援技術 )

この過去問の解説(3件)

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29
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正解は 3 です。

視覚障害者の歩行介助の際は、基本的に介助者が車道側を歩くようにします。
また握ってもらう部分は基本的に「肘」か「肩」です。
ただし身長差がある場合には、肩を掴んでいると歩きにくい場合がありますので、肘を握ってもらうようにする方が良いでしょう。
評価後のアイコン
2015/05/16 23:17
ID : qxeqvpry
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22
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正解は3です。

肘の上を握ってもらうことで、聴覚障害の方は腕を曲げることになります。

これにより、自然に半歩後ろさがる形になり、案内しやすくなります。

評価後のアイコン
2015/04/29 16:09
ID : wpoxudbb
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6
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正解は 3 です。

車道と反対側の肘の上あたりを持ってもらうようにします。
自然と介護者が少し前を歩くようになり、視覚障害者は安心できます。

1.車道側のため、適切ではありません。

2.Bは握ることが難しく、不適切です。

3.4.DやEは介護者との距離が少し離れるため、視覚障害者は不安に感じてしまいます。
評価後のアイコン
2017/05/01 05:30
ID : ppswxtvfob
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