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第28回 管理栄養士国家試験 臨床栄養学  過去問題 | 無料の試験問題

問題

空腸の一部、回腸全体及び回盲弁を切除し、残存小腸が約110cmとなった短腸症候群の成人患者の病態である。誤っているのはどれか。1つ選べ。

 1 . 
ビタミンAの吸収障害
 2 . 
ビタミンB12の吸収障害
 3 . 
腸内容物の通過遅延
 4 . 
脂肪性下痢
 5 . 
胆汁酸の腸肝循環の障害
この問題の解説(3件)
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3

正解は 3 です。

小腸の長さは約3.7~6.4mあります。小腸を切除することにより、腸内容物は切除前よりも早い時間で腸内を通過し、栄養素を吸収しにくくなり、肝臓から分泌されて消化を助ける胆汁酸も吸収できなくなります。

2015/04/02 06:13
ID : xcqtoykmkd
2

正解は、3です。

小腸を大量切除することにより、残った小腸は短くなります。小腸が短くなることで、栄養素を吸収する面積が狭くなります。そのため、消化吸収障害起こり、短腸症候群を発症します。


2015/11/27 09:52
ID : nbfwghucx
1

正解:3

腸を切除することによって長さは短くなってしまいます。そのため腸内容物の通過時間は短縮され、十分に消化吸収ができなくなってしまうと考えられます。

2016/08/03 16:37
ID : opbapyocf
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