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第16回(平成25年度) 精神保健福祉士国家試験 人体の構造と機能及び疾病  過去問題 | 無料の試験問題

問題

人体の部位と病変に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

 1 . 
変形性関節症が頻発する部位は、肘関節である。
 2 . 
手をついて転倒して起きる骨折は上腕骨に多い。
 3 . 
側臥位では仙骨部に褥瘡ができる。
 4 . 
対麻痺とは、左右両側の下肢の麻痺である。
 5 . 
脳死とは、脳幹以外の脳機能の不可逆的な停止をいう。
この問題の解説(2件)
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1

1.誤答。最も多いのは膝になります。

2.誤答。トウ骨遠位端骨折が多いとされています。

3.誤答。側臥位では仙骨へは負担がかかりません。

4.正答。その通り。

5.誤答。『脳幹を含めたすべての機能の不可逆的な状態』と定義されています。

2015/01/30 17:50
ID : uesomqxem
-1

正解は4です。

他の選択肢については、以下のとおりです。

1→肘関節ではなく、膝関節です。

2→上腕骨ではなく、手首や腕の付け根です。

3→仙骨部ではなく、腸骨部、骨盤上部、大転子部、上腕骨上部です。

5→脳幹も含まれます。

2015/04/17 08:38
ID : wpoxudbb
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