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精神保健福祉士の過去問 第16076問 出題

問題

人体の部位と病変に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。
 1 . 
変形性関節症が頻発する部位は、肘関節である。
 2 . 
手をついて転倒して起きる骨折は上腕骨に多い。
 3 . 
側臥位では仙骨部に褥瘡ができる。
 4 . 
対麻痺とは、左右両側の下肢の麻痺である。
 5 . 
脳死とは、脳幹以外の脳機能の不可逆的な停止をいう。

この精神保健福祉士 過去問の解説(2件)

評価する
4
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1.誤答。最も多いのは膝になります。

2.誤答。トウ骨遠位端骨折が多いとされています。

3.誤答。側臥位では仙骨へは負担がかかりません。

4.正答。その通り。

5.誤答。『脳幹を含めたすべての機能の不可逆的な状態』と定義されています。
評価後のアイコン
2015/01/30 17:50
ID : uesomqxem
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1
評価しない
正解は4です。

他の選択肢については、以下のとおりです。

1→肘関節ではなく、膝関節です。

2→上腕骨ではなく、手首や腕の付け根です。

3→仙骨部ではなく、腸骨部、骨盤上部、大転子部、上腕骨上部です。

5→脳幹も含まれます。
評価後のアイコン
2015/04/17 08:38
ID : wpoxudbb
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