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介護福祉士の過去問「第28140問」を出題

問題

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うつ病(depression)に伴って認められる仮性認知症(pseudodementia)の特徴として、適切なものを1つ選びなさい。
 1 . 
朝方に比べて夕方に悪くなることが多い。
 2 . 
本人が病識に乏しいことが多い。
 3 . 
記憶障害に比べて判断障害を認めることが多い。
 4 . 
症状が急速に進行することが多い。
 5 . 
食欲は保たれていることが多い。
( 介護福祉士国家試験 第29回(平成28年度) 認知症の理解 )

この過去問の解説(3件)

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正解は4です。
仮性認知症とは、一時的に認知症と診断されるような症状が出ることです。
精神的な強いショックや長期のストレス、統合失調症、うつ病などが原因になります。
多くは脳内の血流低下がみられます。
認知症特有の記憶障害はありません。
カウンセリングやうつ病の薬で治療することができます。
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正解は4です。

認知症が徐々に進行するのに対し、仮性認知症はショックな出来事などをきっかけとして突然症状が出ることがあります。

1.時間帯による症状の変化はありません。

2.本人が認知機能の低下を自覚していることが多いです。

3.症状は人によって異なるため、一概には言えません。

5.食欲は低下します。
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正解は「4」です。

仮性認知症は、認知症に似た症状が一時的に見られることを言います。原因はうつ病のほか、栄養不足や脱水、なども考えられます。症状が急激なことが特徴です。

1 時間帯による症状の差はありません。

2 本人に症状の自覚が有ることが多いと言われています。

3 このような特徴はありません。

5 精神的なダメージが元になっていることから、食欲の低下が見られます。



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