過去問.com

第25回 管理栄養士国家試験 人体の構造と機能及び疾病の成り立ち  過去問題 | 無料の試験問題

問題

肺気腫に関する記述である。誤っているのはどれか。

 1 . 
拘束性換気障害に分類される。
 2 . 
高頻度にマラスムス(marasmus)型栄養障害を認める。
 3 . 
1秒率は、低下する。
 4 . 
喫煙は、外因性危険因子である。
 5 . 
BMIは、予後因子となる。
この問題の解説(2件)
継続して解説を表示するには、ログインが必要です。
0

正解は 1 です。

人体の構造と機能及び疾病の成り立ち/呼吸器系からの出題です。

肺気腫は閉塞性喚起障害に分類されますので、1が誤りであるとわかります。
肺胞壁が破壊されることによって肺の弾性収縮力が低下することと、気管支がつぶれやすくなって息が十分に吐きだせないことで、肺が過膨張となります。
マラスムスはエネルギーの欠乏や摂取たんぱく質の不足で起こる栄養障害です。呼吸低下によってエネルギー消費が亢進されるため、栄養障害を起こします。

2016/05/10 10:30
ID : oovsedpp
0

1.× 拘束性換気障害は肺そのものの機能低下によるものです。肺気腫は肺胞が破壊される閉塞性肺疾患の一種です。

2.○ マラスムス(marasmus)型栄養障害はエネルギーとたんぱく質が不足の状態であり、肺気腫では高頻度で認められます。

3.○ 1秒率とは、努力して吐き出した息の量(努力肺活量)のうちの最初の1秒間に吐き出された量の割合です。肺気腫で低下します。

4.○ 喫煙は、外因性危険因子です。

5.○ BMI(体格指数)は、予後因子となります。

よって正解は1です。

2015/12/18 14:33
ID : rwxunyjf
border line
管理栄養士国家試験の最新の記事
過去問.comはいつでも続きから始められます
(要ログイン)
border line
この問題のURLは  です。
過去問.com

評価の投稿や、継続して過去問.comの解説を見るには無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。