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第16回(平成25年度) 精神保健福祉士国家試験 障害者に対する支援と障害者自立支援制度    精神保健福祉士 過去問 | 無料の過去問題

問題

事例を読んで、 M相談支援専門員が行う相談援助活動に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

〔事例〕
X市に在住しているNさん(46歳、女性)は、網膜色素変性症の眼疾患、により身体障害者手帳の2級に該当している。最近、視野狭窄が進行し、日常生活が不自由になってきている。日常生活の自立を希望し、 M相談支援専門員が勤務するQ指定特定相談支援事業所に相談に行った。

 1 . 
自立訓練を受けるためには、 X市役所で障害程度区分の認定を受ける必要があることを助言する。
 2 . 
自立訓練を継続的に利用できるように、継続サービス利用支援を行う。
 3 . 
個別支援計画を作成し、 X市内の自立訓練事業者を紹介する。
 4 . 
二ーズ等をアセスメントし、自立訓練を中心としたサービス等利用計画案を作成する。
 5 . 
医療的ケアと福祉サービスの提供が適切なので、身体障害者更生相談所にサービス等利用計画案の作成を依頼する。
この精神保健福祉士 過去問の解説(1件)
5

正解は4です。
問題文中の「日常生活の自立を希望」という部分がポイントです。

その他の選択肢については以下のとおりです。
1→障害程度区分の認定は介護給付を受けるときに必要です。自立訓練には関係ありません。

2→継続サービス利用は、初回のサービスの見直し後の必要に応じて行われるべきことです。Nさんは初回の手続きになるので誤りです。

3→個別支援計画は障害福祉サービス事業者が作成すべき書類です。

5→サービス等利用計画案は相談支援事務所が作成すべきものです。

2015/03/23 00:10
ID : wpoxudbb
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