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調理師試験 平成25年度 栄養学  過去問題 | 無料の試験問題

問題

妊娠期及び授乳期の栄養に関する記述について、正しいものを一つ次の中から選びなさい。

 1 . 
妊娠期には、たんぱく質を付加する必要はない。
 2 . 
妊娠期には、脂肪エネルギー比率を 30%以上とする。
 3 . 
妊娠期には、エネルギーを付加する必要がある。
 4 . 
授乳期には、エネルギーを付加する必要はない。
この問題の解説(3件)
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9

正解は3です。

1・たんぱく質は赤ちゃんの体を形成するために必要な栄養素です。特に妊娠後期のたんぱく質不足は妊娠中毒症をひきおこす原因ともなるため重要なのです。

2・妊娠期にはエネルギー比率20~30%が必要です。

3・母体のエネルギー消費に加えて、胎児の発育のためのエネルギーを確保するため、エネルギーを付加する必要があるため正解です。

4・授乳中も授乳による栄養の必要量が必要とされるためエネルギーを付加する必要があります。

2014/07/19 23:20
ID : ybtmzmqlgt
2

妊娠期は、胎児の発育に必要とされる体たんぱく質の蓄積量を確保するため、たんぱく質が必要となります。特に体たんぱく質の蓄積量が増加する妊娠中期と後期ではたんぱく質付加量が+10gとなります。

授乳婦は身体活動量の程度に関わらず350kcal/日を推定エネルギー必要量に付加することが推奨されている。

2014/08/03 14:56
ID : irsfthlldp
2

正解は(3)です。

妊娠・授乳期の栄養付加は

・エネルギー
・たんぱく質
・n-6系、n-3系脂肪酸
・ビタミンA、D、B群、葉酸、パントテン酸、ビタミンC
・カリウム、マグネシウム、鉄、亜鉛、銅

です。

ほぼ全部と考えていいのですが、ポイントは、脂質エネルギー比は変わらないということです。

2014/07/29 07:05
ID : nqefpnql
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