過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

介護福祉士の過去問「第41913問」を出題

問題

[ 設定等 ]
高齢者に対する次の見方のうち、エイジズム(ageism)に該当するものを1つ選びなさい。
   1 .
心身機能の個人差が大きくなる。
   2 .
視覚機能が低下する。
   3 .
流動性知能が低下する。
   4 .
認知機能が低下する。
   5 .
頑固な性格になる。
( 介護福祉士国家試験 第31回(平成30年度) 発達と老化の理解 )

この過去問の解説 (3件)

このページは設問の個別ページです。
学習履歴を保存するには こちら
評価する
47
評価しない
この問題のエイジズムとは、「高齢者だから○○だ」というような思い込みからくる【年齢差別】のことを言います。

1~4の選択肢は、高齢になれば早い・遅いはともかく、病気に罹患する・けがをするなどから身体的な問題として起こりえることですが、5の【頑固な性格になる】はすべての高齢者にあてはまらない、対応する人の偏見からくる【年齢差別】エイジズムということになります。

そのため、この問題の正解は5になります。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
9
評価しない
エイジズムとは身体的な機能低下ではなく、高齢者に対して主観で否定的な見方をすることなので、正解は5「頑固な性格になる」です。
評価後のアイコン
評価する
7
評価しない
該当するものは5です。
エイジズムとは、年齢を理由に人を差別することです。

選択肢1~4は高齢者に見られる身体特性です。
評価後のアイコン
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
.
設問をランダム順で出題するには こちら
この介護福祉士 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して
「パスワード再発行」ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。