過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

第二種 衛生管理者「労働衛生」の過去問をランダムに出題

問題

1周目(0 / 70問 正解) 全問正解まであと70問
虚血性心疾患に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
 1 . 
虚血性心疾患は、狭心症と心筋梗塞とに大別される。
 2 . 
虚血性心疾患発症の危険因子には、高血圧、喫煙、脂質異常症などがある。
 3 . 
運動負荷心電図検査は、心筋の異常や不整脈の発見には役立つが、虚血性心疾患の発見には役立たない。
 4 . 
狭心症は、心臓の血管の一部の血流が一時的に悪くなる病気である。
 5 . 
狭心症の痛みの場所は、心筋梗塞とほぼ同じであるが、その発作が続く時間は、通常数分程度で、長くても15分以内であることが多い。
( 第二種 衛生管理者試験 平成29年10月公表 労働衛生 )
解答履歴は保存されていません。
解答履歴を保存するには、会員登録(無料) が必要です。
過去問ドットコムは他のページから戻ってきた時、
いつでも続きから始めることが出来ます。

この過去問の解説(1件)

評価する
0
評価しない
正解 3

1 狭心症と心筋梗塞に大別されます。つまり、虚血性心疾患は、冠動脈が動脈硬化などで血管が狭くなり、心筋に血液が流れなくなることで起こる疾患なのです。本肢は正しいです。

2 血管の内部に異常を引き起こすことが、危険因子となります。高血圧、喫煙、脂質異常症が誘発の因子になります。よって、本肢は正しいです。

3 虚血性心疾患の発見には有効な検査方法が、運動負荷心電図検査なのです。役に立ちます。明確に誤りの肢となります。

4 本肢の記述の通りです。

5 15分程度が限界時間かも知れません。本肢の通りです。
評価後のアイコン
2018/04/22 11:37
ID : pycandcgjd
付箋メモを残すことが出来ます。
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
他のページから戻ってきた時、過去問ドットコムはいつでも続きから始めることが出来ます。
この第二種 衛生管理者 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。