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公認心理師「第2回(2019年)」の過去問を出題

問題

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残り : 152
正答数 : 0
誤答数 : 0
総問題数 : 152
クリア
[ 設定等 ]
公認心理師の業務や資格について、正しいものを1つ選べ。
   1 .
診断は公認心理師の業務に含まれる。
   2 .
公認心理師資格は一定年数ごとに更新する必要がある。
   3 .
公認心理師の資質向上の責務について、罰則が規定されている。
   4 .
公認心理師が業務を行う対象は、心理に関する支援を要する人に限定されない。
   5 .
公認心理師以外でも、心理関連の専門資格を有していれば「心理師」という名称を用いることができる。
( 公認心理師試験 第2回(2019年) 午前 )

この過去問の解説 (1件)

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4
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1:公認心理師は診断は行いません。診断は医師の業務です。

2:公認心理師資格に更新制度はありません。なお、臨床心理士は5年ごとの更新が定められています。

3:公認心理師の資質向上については、公認心理師法第43条に記載があります。しかし罰則は設けられておりません。

4:公認心理師法第2条によれば、公認心理師は「心理に関する支援を要する者の関係者に対し、その相談に応じ、助言、指導その他の援助を行うこと。」とあります。よって4の記述は正しいです。

5:公認心理師は名称独占資格なので、そうでない者が「公認心理師」又は「心理師」を名乗ってはいけません。

以上により、正解は4です。
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