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1級土木施工管理技術の過去問「第20980問」を出題

問題

[ 設定等 ]
トータルステーションを用いる測量に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
   1 .
トータルステーションは、既知の観測地点から目標地点の水平距離を求めることができる。
   2 .
トータルステーションは、測距と測角を1台の器械で行うことができ、気温、気圧及び器械高も自動で計測ができる。
   3 .
トータルステーションは、観測した斜距離と鉛直角により、観測点と視準点の高低差を算出できる。
   4 .
トータルステーションによる観測では、座標値を持つ標杭などを基準として、新たに計算された座標値を持つ点を設置できる。
( 1級土木施工管理技術検定学科試験 平成26年度 )

この過去問の解説 (1件)

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1.設問の通りです。

2.誤りです。
  トータルステーションは、気温、気圧及び器械高を自動で計測することはできません。
  前半の「測距と測角を1台の器械で行うことができ」は正しい記述です。

3.設問の通りです。

4.設問の通りです。
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