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1級土木施工管理技術の過去問「第21106問」を出題

問題

[ 設定等 ]
コンクリート標準示方書に規定されている鉄筋の加工及び組立の誤差に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
問題文の画像
   1 .
組み立てた鉄筋の中心間隔の許容誤差は、+-20mmとする。
   2 .
鉄筋加工後の全長Lに対する寸法の許容誤差は、+-20mmとする。
   3 .
組み立てた鉄筋の有効高さの許容誤差は、設計寸法の+-3%、又は+-30mmのうち小さい値とする。
   4 .
スターラップ、帯鉄筋、らせん鉄筋を除く鉄筋の加工寸法a、bの許容誤差は、D25以下の異形鉄筋では、+-30mmとする。
( 1級土木施工管理技術検定学科試験 平成27年度 )

この過去問の解説 (1件)

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1.設問のとおりです。コンクリート標準示方書・施工編の11.7.2「鉄筋工の検査」の表11.7.7では鉄筋の配置について、「中心間隔」の許容誤差は±20mm(標準)としています。
2. 設問のとおりです。鉄筋加工後の全長Lに対する寸法の許容誤差は、+-20mmです。
3. 設問のとおりです。組み立てた鉄筋の有効高さの許容誤差は、設計寸法の+-3%、又は+-30mmのうち小さい値とします。
4.誤りです。スターラップ、帯鉄筋、らせん鉄筋では±5mmとなっています。
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