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1級土木施工管理技術の過去問「第28053問」を出題

問題

[ 設定等 ]
コンクリート標準示方書に規定されているレディーミクストコンクリートの受入れ検査項目に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
   1 .
アルカリシリカ反応対策は、荷おろし時のレディーミクストコンクリートから試料を採取してアルカリシリカ反応性試験を行い、アルカリ総量が0.3kg/m3以下でなければならない。
   2 .
スランプの試験の回数は、1回/日又は20~150m3毎に1回及び荷おろし時に品質の変化が認められたときに行う。
   3 .
圧縮強度は、定められた材令の1回の強度試験結果が購入者の指定した呼び強度の強度値の85%以上でなければならない。
   4 .
空気量は、普通コンクリートの場合、荷おろし地点では4.5%で許容差は±1.5%である。
( 1級土木施工管理技術検定学科試験 平成28年度 必須問題 )

この過去問の解説 (1件)

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1.誤りです。アルカリシリカ反応対策はアルカリ量が表示されたポルトランドセメント等を使用すること、抑制効果のある混合セメント等を使用すること、骨材のアルカリシリカ反応性試験の結果で無害と確認された骨材を使用することが主な対策です。本肢の説明はコンクリート中の塩分総量規制に関するものです。

2.設問の通りです。スランプ値は大きいほど、緩いコンクリートである点を確認しておいてください。

3.設問の通りです。 圧縮強度は材齢28日の供試体の強度です。圧縮試験により、供試体の強度は、1回の試験結果は、呼び強度の強度値の85%以上とされています。また、3回の試験結果の平均値は、呼び強度の強度値以上とされています。

4.設問の通りです。空気量は荷おろし地点では4.5%で、許容差は±1.5%とされています。出荷時点ではないので、注意してください。
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