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1級土木施工管理技術の過去問「第33119問」を出題

問題

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型わく支保工に関する次の記述のうち、労働安全衛生法令上、誤っているものはどれか。
   1 .
型わく支保工は、あらかじめ作成した組立図にしたがい、支柱の沈下や滑動を防止するため、敷角の使用、根がらみの取付け等の措置を講ずる。
   2 .
型わく支保工で鋼管枠を支柱として用いる場合は、鋼管枠と鋼管枠との間に交差筋かいを設ける。
   3 .
コンクリートの打設にあたっては、当該箇所の型わく支保工についてあらかじめ点検し、異常が認められたときは補修を行うとともに、打設中に異常が認められた際の作業中止のための措置を講じておく。
   4 .
型わく支保工の支柱の継手は、重ね継手とし、鋼材と鋼材との接合部及び交差部は、ボルト、クランプ等の金具で緊結する。
( 1級土木施工管理技術検定学科試験 平成29年度 必須問題 )

この過去問の解説 (1件)

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【正解4】

1:適当です。型わく支保工は、あらかじめ作成した組立て図にしたがい、支柱の沈下や滑動を防止するため、敷角の使用、根がらみの取付け等の措置を講じる必要があります。(労働安全衛生規則第242条第1号、第2号)

2:適当です。型わく支保工で鋼管枠を支柱として用いる場合は、鋼管枠と鋼管枠との間に交差筋かいを設ける必要があります。(労働安全衛生規則第242条第8号)

3:適当です。コンクリートの打設にあたっては、当該箇所の型わく支保工についてあらかじめ点検し、異常が認められたときは補修を行うとともに、打設中に異常が認められた際の作業中止のための措置を講じておく必要があります。(労働安全衛生規則第244条)

4:適当ではありません。型わく支保工の支柱の継手は、突合せ継手又は差込み継手とし、鋼材と鋼材との接合部及び交差部は、ボルト、クランプ等の金具で緊結する必要があります。(労働安全衛生規則第242条第3号、第4号)
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