過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

1級土木施工管理技術「選択問題」の過去問を出題

問題

正解率 : 0%
合格ライン : 60%

残り : 122
正答数 : 0
誤答数 : 0
総問題数 : 122
クリア
土質試験結果の活用に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
 1 . 
土の含水比試験結果は、土の間隙中に含まれる水の質量と土粒子の質量の比で示され、乾燥密度と含水比の関係から盛土の締固めの管理に用いられる。
 2 . 
粒度試験結果は、粒径加積曲線で示され、曲線の立っているような土は粒径の範囲が狭く、土の締固めでは締固め特性のよい土として判断される。
 3 . 
一軸圧縮試験結果は、飽和した粘性土地盤の強度を求め、盛土及び構造物の安定性の検討に用いられる。
 4 . 
圧密試験結果は、飽和した粘性土地盤の沈下量ならびに沈下時間の推定に用いられる。
( 1級土木施工管理技術検定学科試験 平成28年度 選択問題 )
解答履歴は保存されていません。
解答履歴を保存するには、会員登録(無料) が必要です。

この過去問の解説(1件)

評価する
2
評価しない
1.設問のとおりです。締固めた土の密度、強度(硬さ、強さ)は、含水比によって変化します。
2. 誤りです。曲率半径の値が1〜3または10以上の場合は粒度分布が良い、値が4〜5の場合は粒度分布が悪いとされています。
3.設問のとおりです。飽和した粘性土地盤の強度を求め、盛土及び構造物の安定性の検討に用いられます。最大圧縮応力を求める試験です
4.設問のとおりです。粘土地盤の上に構造物を設置する場合にその粘土層が将来的にどのくらい沈下するのかいつまで沈下が続くのかを計算するために必要な基礎定数を求める試験です。
評価後のアイコン
2018/06/10 18:05
ID : vsormczp
付箋メモを残すことが出来ます。
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
他のページから戻ってきた時、過去問ドットコムはいつでも続きから始めることが出来ます。
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
32
33
34
35
36
37
38
39
40
41
42
43
44
45
46
47
48
49
50
51
52
53
54
55
56
57
58
59
60
61
62
63
64
65
66
67
68
69
70
71
72
73
74
75
76
77
78
79
80
81
82
83
84
85
86
87
88
89
90
91
92
93
94
95
96
97
98
99
100
101
102
103
104
105
106
107
108
109
110
111
112
113
114
115
116
117
118
119
120
121
122
この1級土木施工管理技術 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。