過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

1級土木施工管理技術「平成25年度」の過去問を出題

問題

正解率 : 0%
合格ライン : 60%

残り : 96
正答数 : 0
誤答数 : 0
総問題数 : 96
クリア

合格者一覧へ
土の特性に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
 1 . 
土のコンシステンシーは、含水比に左右され、かたい、やわらかい、もろいなどの言葉で表される。
 2 . 
トラフィカビリティーは、自然含水比と液性限界の相対関係から判定できる。
 3 . 
土の塑性指数(Ip)は、一般にその値が低いほど吸水による強度低下が著しい傾向にある。
 4 . 
コンシステンシー指数(Ic)は、粘性土の相対的なかたさや安定度を示す。
( 1級土木施工管理技術検定学科試験 平成25年度 )
解答履歴は保存されていません。
解答履歴を保存するには、会員登録(無料) が必要です。
過去問ドットコムは他のページから戻ってきた時、
いつでも続きから始めることが出来ます。
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
32
33
34
35
36
37
38
39
40
41
42
43
44
45
46
47
48
49
50
51
52
53
54
55
56
57
58
59
60
61
62
63
64
65
66
67
68
69
70
71
72
73
74
75
76
77
78
79
80
81
82
83
84
85
86
87
88
89
90
91
92
93
94
95
96

この過去問の解説(2件)

評価する
2
評価しない
1、設問の通り。
土のコンシステンシーとは、粘性土の流動性を意味します。

2、設問の通り。
トラフィカビリティーの判定試験としては、一般的にポータブルコーン貫入試験などによりコーン指数を求めて判定できます。

3、誤り。
土の塑性(そせい)指数とは、液性限界と塑性限界との差であり、
一般にその値が大きいほど吸水による強度低下が著しい傾向にあります。
ワンポイントアドバイス
・塑性指数が高い=強度が低い=取扱いが容易=ドロドロ=液体に近い(粘土)
・塑性指数が低い=強度が高い=取扱いが困難=カチカチ=固体に近い(シルト)

4、設問の通り。
コンシステンシー指数とは、粘性土の流動性を意味するため、相対的にかたさや安定度も示します。
評価後のアイコン
2016/06/16 22:11
ID : pggnnuqjg
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
-2
評価しない
〇土は含む水の量により、水量が多い⇒少なくなる変化に伴い、
 流動⇒ペースト状⇒ 粘土状 ⇒ 固体となります。
 上記の状態を土のコンシステンシー=土の流動性と言います。
評価後のアイコン
2016/10/23 22:58
ID : jafnpcxzu
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
他のページから戻ってきた時、過去問ドットコムはいつでも続きから始めることが出来ます。
この1級土木施工管理技術 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。