第一種 衛生管理者試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

作業環境測定士について

有害な事業場では、労働災害を防ぐために作業環境の測定を行う必要があります。中には作業環境測定士が行わなければならないものもありますので、ここでは具体的な作業について見ていきましょう。

そもそも作業環境測定とは

労働安全衛生法の第65条にはこのように書かれています。

『 事業者は、有害な業務を行う屋内作業場その他の事業場で、・・・( 略 )・・・必要な作業環境測定を行い、及びその結果を記録しておかなければならない。』

労働災害防止のため、また快適な職場環境にするために、定期的にチェックをし記録を残すということです。

簡単なものであれば誰が行ってもよいですが、有害な作業は国家資格を持つ専門家が見なければいけないのです。


ということで、作業環境測定士が測定しなければならない作業をまとめました。

作業環境測定士が必要な作業

羅列してみましたが、文字が多く目が滑るかもしれないのでキーワードだけ抜き出してみましょう。

作業環境測定士が必要な作業(簡易版)

石・鉱物・粉じん系

放射線物質

事故由来廃棄物

特定化学物質

石綿

有機溶剤

つまりはこれらを取り扱う作業、ということです。

具体的な物質名などは過去問を解いていく中で覚える方が時間のロスは少ないかもしれません。

ちなみに、石・鉱物・粉じん系を取り扱う業務として「 セメントの袋詰め 」がよく問題に出されます。

作業環境測定士になるには

作業環境測定士は国家資格なので、試験に合格し、講習を受けなければならなりません。

また、衛生管理者と同じように1種と2種に分かれており、2種だけでは測定に制限がかかります。

作業主任者と混同しないよう、気をつけましょう。

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第一種 衛生管理者 過去問

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