第一種 衛生管理者試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

第一種衛生管理者とは

一口に衛生管理者といっても、実は「第一種」と「第二種」が存在します。職場の衛生管理という仕事内容についてはあまり差はありませんが、そもそもの業種によって第一種でなくてはならないもの、第二種でもよいものと区別されています。その違いなどについて見ていきましょう。

衛生管理者とは

すでにお話しした内容ですが、衛生管理者を目指すものとして改めて復習していきましょう。

衛生管理者全般の仕事としては以下が挙げられます。

第一種衛生管理者を選任する事業場について

50人以上労働者のいる事業所では、衛生管理者を1名以上選任する必要があります。

第一種衛生管理者はすべての事業所で設置可能ですが、業種によっては第一種衛生管理者でなければならない場合もあります。

おおまかにいえば、「労働災害のおこりやすい有害・危険な業務」です。

具体的には、

農林畜産水産省
鉱業
建設業
製造業
電気業
ガス業
水道業
運送業
自動車整備業
医療業
清掃業

などになります。

第一種衛生管理者資格について(1)

もしあなたが上で挙げた有害・危険業種で働いていて、衛生管理者資格を取りたいと思ったら、第一種でなければなりません。

というのも、第一種と第二種では試験内容が異なるからです。

第一種の試験では、有害業務に係るものが多く出題されますが、それはもちろん専門知識を持って管理を行わなければならないためです。

第一種衛生管理者資格について(2)

第一種衛生管理者は、第二種では出ない専門的で難しい問題を学び、試験を受けなければなりません。

それぞれ状況は異なると思いますが、第一種が必須とされる職場であれば、ぜひこちらを活用して頑張りましょう。

もし有害・危険業務に携わっているわけでなければ、まずは第二種から勉強するのもいいかもしれませんね。

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第一種 衛生管理者 過去問

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