過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

第二種 衛生管理者「平成29年4月公表」の過去問を出題

問題

正解率 : 0%
合格ライン : 60%

残り : 30
正答数 : 0
誤答数 : 0
総問題数 : 30
クリア
衛生管理者又は衛生推進者の選任について、法令に違反しているものは次のうちどれか。
ただし、衛生管理者の選任の特例はないものとする。
 1 . 
常時40人の労働者を使用する金融業の事業場において、衛生管理者は選任していないが、衛生推進者を1人選任している。
 2 . 
常時100人の労働者を使用する自動車整備業の事業場において、衛生工学衛生管理者免許を有する者のうちから衛生管理者を1人選任している。
 3 . 
常時300人の労働者を使用する清掃業の事業場において、第二種衛生管理者免許を有する者のうちから衛生管理者を2人選任している。
 4 . 
常時600人の労働者を使用する各種商品小売業の事業場において、3人の衛生管理者のうち2人を事業場に専属で第一種衛生管理者免許を有する者のうちから選任し、他の1人を事業場に専属でない労働衛生コンサルタントから選任している。
 5 . 
常時1,200人の労働者を使用する各種商品卸売業の事業場において、第二種衛生管理者免許を有する者のうちから衛生管理者を4人選任し、そのうち1人を専任の衛生管理者としているが、他の3人には他の業務を兼務させている。
( 第二種 衛生管理者試験 平成29年4月公表 関係法令 )
解答履歴は保存されていません。
解答履歴を保存するには、会員登録(無料) が必要です。

この過去問の解説(1件)

評価する
2
評価しない
正解 3

1 本肢では、非工業的業種の金融業の事業場で常時40人が使用されている状況です。10人から50人未満の使用者が選任の要件となっています。衛生推進者1人を選任していますので、違反はしておりません。

2 常時100人では選任は1人以上となります。自動車整備事業の事業場では、衛生工学衛生管理免許を保有する者から衛生管理者を選任しています。本肢も違反はありません。

3 常時300人の使用者がいる事業場では、衛生管理者2人は正しいのですが、本肢の事業場は「清掃業」となっていますので、鉱業や建設、電気、ガス、医療業等と同様に第一種、衛生工学衛生管理者からの選任となります。よって、本肢が違反しています。

4 常時600人使用の各種小売業の事業場での選任について聞かれています。総計3人は問題ありません。加えて、大は小を兼ねるの発想から後半部分の説明は正しいです。よって、本肢も違反はありません。

5 先ずは、事業場の規模と衛生管理者数が重要になります。本肢では、1,200人を使用する事業場です。選任員数はクリアしています。さらに専任1人と兼務を第二種衛生管理者から選任しています。原則通りですので、違反はありません。
評価後のアイコン
2018/04/17 14:09
ID : pycandcgjd
付箋メモを残すことが出来ます。
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
他のページから戻ってきた時、過去問ドットコムはいつでも続きから始めることが出来ます。
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
この第二種 衛生管理者 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。