過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

第二種衛生管理者「平成30年10月公表」の過去問を出題

問題

正解率 : 0%
合格ライン : 60%

残り : 30
正答数 : 0
誤答数 : 0
総問題数 : 30
クリア
衛生管理者又は衛生推進者の選任について、法令に違反しているものは次のうちどれか。
ただし、衛生管理者の選任の特例はないものとする。
 1 . 
常時40人の労働者を使用する金融業の事業場において、衛生管理者は選任していないが、衛生推進者を1人選任している。
 2 . 
常時100人の労働者を使用する清掃業の事業場において、第二種衛生管理者免許を有する者のうちから衛生管理者を1人選任している。
 3 . 
常時200人の労働者を使用する医療業の事業場において、衛生工学衛生管理者免許を有する者のうちから衛生管理者を1人選任している。
 4 . 
常時300人の労働者を使用する各種商品卸売業の事業場において、第一種衛生管理者免許を有する者のうちから衛生管理者を2人選任している。
 5 . 
常時500人の労働者を使用する製造業の事業場において、事業場に専属であって労働衛生コンサルタントの資格を有する者のうちから衛生管理者を2人選任している。
( 第二種 衛生管理者試験 平成30年10月公表 関係法令 )

この過去問の解説(2件)

評価する
4
評価しない
正解 2

1.非工業的な業種である金融業では、10人以上で50人未満の労働者を使用する場合に衛生推進者は選任要件となります。違反していません。

2.基本中の基本です。清掃業の事業場では、第二種ではなく第一種衛生管理者免許等取得者から選任されます。本肢が違反しています。

3.暗記項目の一つですが、この法律の目的に「危害防止、労災防止」が謳われています。ここから推認しても本肢の違反はありません。

4.本肢も、同様に違反していません。

5.キーワードとしての製造業とコンサルタントとあるところからしても、違反していません。
評価後のアイコン
2019/02/07 09:22
ID : pycandcgjd
誤答履歴は保存されていません。
誤答履歴を保存するには、会員登録(無料) が必要です。
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
0
評価しない
違反しているものは2です。
文中の「第二種衛生管理者免許」に問題があります。清掃業の場合「第一種衛生管理者免許」または「衛生工学衛生管理者免許」等取得者になります。
根拠は労働安全衛生規則第7条3イ、4表です。

他の選択肢については以下のとおりです。
1.違反していません。根拠は労働安全衛生法第12条2です。

3.違反していません。根拠は労働安全衛生規則第7条3イ、4表です。

4.違反していません。根拠は労働安全衛生規則第7条3ロ、4表です。

5.違反していません。根拠は労働安全衛生規則第7条3イ、4表です。

評価後のアイコン
2019/07/29 10:00
ID : tpramfzjn
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
他のページから戻ってきた時、過去問ドットコムはいつでも続きから始めることが出来ます。
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
この第二種衛生管理者 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。