過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

第二種衛生管理者の過去問を「全問」ランダムに出題

問題

1周目(0 / 270問 正解) 全問正解まであと270問
ストレスに関する次のAからDの記述について、誤っているものの組合せは( 1 )~( 5 )のうちどれか。

A  外部環境からの刺激すなわちストレッサーは、その形態や程度にかかわらず、自律神経系と内分泌系を介して、心身の活動を抑圧する。
B  ストレス反応には、ノルアドレナリン、アドレナリンなどのカテコールアミンや副腎皮質ホルモンが深く関与している。
C  ストレスにより、自律神経系と内分泌系のバランスが崩れ、精神神経科的疾患、内科的疾患などを招く場合がある。
D  ストレス反応には、個人差がほとんどない。
 1 . 
A , B
 2 . 
A , D
 3 . 
B , C
 4 . 
B , D
 5 . 
C , D
( 第二種 衛生管理者試験 平成30年10月公表 労働生理 )

この過去問の解説(3件)

評価する
12
評価しない
正解 2

A:最後の心身の活動を抑圧する、とありますが「心身の活動を活発にし緊張させる」が正しい記述になります。本肢は誤りです。

B:記述の通りになります。

C:まさに心身のバランサーが崩壊しますと精神的疾患を招きます。正しい肢になります。

D:ストレス反応により個人差が大きくなります。本肢は誤りです。

以上により、AとDの組合せが答えになります。
評価後のアイコン
2019/02/09 16:08
ID : pycandcgjd
誤答履歴は保存されていません。
誤答履歴を保存するには、会員登録(無料) が必要です。
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
1
評価しない
正解は 2 です。

× A.外部環境からの刺激すなわちストレッサーは、その形態や程度にかかわらず、自律神経系と内分泌系を介して、心身の活動を【抑圧→亢進】する。

○ B.ストレス反応には、ノルアドレナリン、アドレナリンなどのカテコールアミンや副腎皮質ホルモンが深く関与している。

○ C.ストレスにより、自律神経系と内分泌系のバランスが崩れ、精神神経科的疾患、内科的疾患などを招く場合がある。

× D.ストレス反応には、個人差が【ほとんどない→大きい】。

よって、AとDとなり、選択肢は2となります。
評価後のアイコン
2019/08/31 14:09
ID : xwqkruerg
評価する
1
評価しない
誤っているものの組み合わせは2です。

A,B,C,Dについてそれぞれ見ていきます。

A:誤りです。文末の「抑圧する」の部分が誤りです。正しくは「亢進させる」です。亢進によって、心身は緊張状態となります。

B:正しい記述です。

C:正しい記述です。

D:誤りです。個人差は大きいです。これについては身近に考えてみるとわかりやすいと思います。同じ言葉でもその人の捉え方によって落ち込む人とそうでない人とがいます。このような例が個人差です。

上記より2となります。



評価後のアイコン
2019/08/16 20:26
ID : tpramfzjn
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
他のページから戻ってきた時、過去問ドットコムはいつでも続きから始めることが出来ます。
この第二種衛生管理者 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。