過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

第二種 衛生管理者「関係法令」の過去問をランダムに出題

問題

1周目(0 / 80問 正解) 全問正解まであと80問
労働基準法に基づくフレックスタイム制に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
ただし、常時使用する労働者数が10人以上の規模の事業場におけるフレックスタイム制とし、以下の文中において労使協定とは、「労働者の過半数で組織する労働組合(その労働組合がない場合は労働者の過半数を代表する者)と使用者との書面による協定」をいう。
 1 . 
フレックスタイム制を採用するためには、就業規則により始業及び終業の時刻を労働者の決定に委ねる旨を定め、かつ、労使協定により対象となる労働者の範囲、清算期間、清算期間における総労働時間等を定める必要がある。
 2 . 
フレックスタイム制を採用した場合には、清算期間を平均し1週間当たりの労働時間が40時間を超えない範囲内において、1日8時間又は1週40時間を超えて労働させることができる。
 3 . 
フレックスタイム制に係る労使協定は、所轄労働基準監督署長に届け出る必要はない。
 4 . 
フレックスタイム制の清算期間は、1か月以内の期間に限るものとする。
 5 . 
妊娠中又は産後1年を経過しない女性については、フレックスタイム制による労働をさせることはできない。
( 第二種 衛生管理者試験 平成30年4月公表 関係法令 )
解答履歴は保存されていません。
解答履歴を保存するには、会員登録(無料) が必要です。

この過去問の解説(1件)

評価する
3
評価しない
正解は5です。

1. 自主管理に任せるには、取り決めを最善にする必要があります。本肢は正しいです。

2. 過重労働を回避するために、清算期間が重要になります。本肢も正しいです。

3. 本肢の説明の通りになります。正しい肢です。

4. 期間平均1週間当たりの労働時間が、法定の40時間を超えない範囲の労働期間になります。1か月以内の限定です。正しい肢になります。

5. 本肢が誤っています。出退勤を自分でコントロールできるからです。妊産婦でも本制度の利用は何ら問題ありません。
評価後のアイコン
2018/06/15 19:59
ID : pycandcgjd
付箋メモを残すことが出来ます。
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
他のページから戻ってきた時、過去問ドットコムはいつでも続きから始めることが出来ます。
この第二種 衛生管理者 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。