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リングスリーブを用いた終端処理について

実技試験でも出るケーブルの終端処理です。こちらでは、リングスリーブの圧着について説明いたします。

リングスリーブを用いた接続について

技能試験で必ず出題される、リングスリーブでの接続です。

リングスリーブには、小・中・大の3種類があります。

第2種電気工事士の試験で出題されるのは、小と中です。

下のイラストがリングスリーブです。

実際にはシルバーでキラキラしています。

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リングスリーブ接続の電線本数と刻印について

リングスリーブ( 小 )で使える電線の本数は、以下の通りです。


リングスリーブ( 中 )で使える電線の本数は、以下の通りです。

リングスリーブ( 大 )で使える電線の本数は、中スリーブ以上となります。


リングスリーブ接続で使う、圧着工具の刻印について

圧着工具は、第2種電気工事士では圧着ペンチを使用します。

この刻印は、以下のようになっております。

上記リストの左側がリングスリーブに刻印されるマークです。

右側は、圧着ペンチに表記されています。


原則として、電線の本数でリングスリーブの大きさが変わってきます。

リングスリーブの大きさによって、圧着ペンチの刻印を合わせればいいのです。

しかしこれだけが違います。

1.6mm×2本

これはリングスリーブ( 小 )なのですが、圧着ペンチで使うのは、

◯・・・特小 となります。

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リングスリーブと電線の総断面積について

直径 1.6 mm と 2.0 mm の電線の断面積の合計を算出して、リングスリーブの種類を決めます。

リングスリーブ( 小 )の場合は、以下の通りです。


リングスリーブ( 中 )の場合は、以下の通りです。


リングスリーブ( 大 )の場合は、以下の通りです。

p181211331494578424557.jpg

この写真で持っている圧着ペンチは、第2種電気工事士用ではありません。

第2種電気工事士用は持つところが黄色になります。

第二種電気工事士 過去問

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