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がいし引き工事について

がいし引き工事は頻出の問題です。構造とどのような条件で工事されるかを把握することが大事です。

がいし引き工事とは

がいし引き工事は、がいしに絶縁電線を支持して配線する工事のことを言います。

電線が露出しているので、人が簡単に触れることが無いように工事します。

変電所や電柱に、がいしがありますが、似たようなもので磁器で作られています。

がいしを使う理由としては、次の通りです。

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がいし引き工事について

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がいし引き工事は、イラストの通りです。

説明をしますと、

①は、がいしです。ノップがいしとも言います。

②電線相互の間隔は、6cm以上です。

③支持点間の距離は、造営材の上面と側面に取り付ける場合は 2m以下です。

③使用電圧300Vを超える場合は、6m以下です。


その他注意点としては、以下のようなものがあります。

造営材との離隔距離について

壁や天井などにがいしを付け、電線と造営材との距離も決まっています。

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イラストの④の部分が、その距離になります。

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第二種 電気工事士 過去問

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