第二種 電気工事士の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

金属ダクト工事について

金属ダクトは目的は違いますが、バスダクト工事によく似ています。頻出問題ですが、きちんと理解することで、試験で混乱することはなくなります。

金属ダクト工事とは

ビルや工場などで、電線やケーブルを多数集めて配線する工事です。

展開した場所で、点検できる隠ぺい場所であり、なおかつ乾燥した場所で設置します。

金属ダクトは幅5cmを超え、厚さ1.2mm以上の鉄板です。

錆止めのために塗装したりします。


バスダクトとの違いは、

バスダクトは帯状導体を入れるのに対し、金属ダクトは電線を並べて利用するところです。

金属ダクト工事の内容

各ナンバーの説明をします。

ダクト内に接続点を設けてはいけません。

(電線を分岐する場合、接続点が容易に点検できれば設けてもよい )

ダクト内の電線の絶縁被覆を含む総断面積は、ダクト内の断面積の20%以下です。

金属ダクトの接地工事について

バスダクト工事と同じで接地工事の省略はできません。

  • 使用電圧300V以下の場合は、D種接地工事です。
  • 使用電圧300Vを超える場合は、C種接地工事です。
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