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電気工事士について

私は電気工事という仕事に従事して5年になります。この仕事をするにあたって第二種電気工事士の資格がいかに必要か、この知識の基礎を身につけていないと現場ではどうなるか、など実体験をもとにお話していきたいと思います。

第二種電気工事士の資格の必要性

初めに、電気工事の仕事をするにあたり、電気工事士の資格を持っていないと、
法律の定めにより電気工事に携わることが出来ません。

第二種電気工事士というのは、一般的に「600V以下で受電する一般用電気工作物」を扱える仕事です。


わかりやすく言うと、

などができます。


この仕事をしていて思いましたが、電気は「安全に取り扱えば」何も怖くないものです。

しかし、プラスとマイナスが触れてしまった時などは、ショートを起こし火花が飛び散ります。
少しのミスが大きな災害につながってしまう恐れがあります。

資格の勉強をしている時に何気なく覚えていることでも、この仕事をするにあたり、それは大きな基礎となります。
また、資格を持っていることでお客様にとっては、安心感にもつながります。

この資格の必要性はそのような所にあると思います。

覚えておいた方が良いこと

私が仕事をしていてよく使うのは「複線図」です。

ベテランになってくると、頭で描いて出来るようになってくるので複線図を書く必要が無くなってきますが、
私はそれでも、あえて複線図を書きながら配線のつなぎをチェックしています。

繋ぎ方一つ間違うだけで電気が来なくなってしまうこともあります。
配線が違うと、ショートして大きな被害になってしまうこともあります。

そのため、複線図は特に集中して確認が何度も必要なところだと思います。

住宅の電気配線になると何本ものFケーブルがはられているので、細かくチェックをしないと、何が何だか訳がわからなくなってきます。

現場に入り初めて難しさを知りました。

他にも覚えることやルールはたくさんありますが、まずは複線図をスラスラ書けるようになっておいた方が良いです。

何回も書き、「書き方、配線の繋ぎ方」を覚えておくと、仕事に就いた時に少し余裕が出ると思います。

第二種電気工事士 過去問

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