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配線用遮断器と漏電遮断器

配線用遮断器と漏電遮断器は必須項目となっております。テストに良く出る項目ですし、実際の工事でも必要ですのでしっかりと勉強しましょう。

配線用遮断器とは?

配線用遮断器は、過電流保護装置のことです。

電気を使いすぎたり、ショートした場合は大きな電流が流れます。
そのまま使うと、いろんな家電製品が故障したり電線の損傷を引き起こしてしまったり、他の電気配線にトラブルが出たりすることもあります。

建物の中大きな電流が流れている電気配線を切ってしまうというものです。

家電製品や電線を守るというのが配線用遮断器の役割です。

配線用遮断器の動作時間

第2種電気工事士の試験では、配線用遮断器の定格電流が30Aの場合の動作時間が出題されることが多いです。

オール電化もあったり単相3線式の場合は200Vを使うケースもありますし、最大50Aまで覚えておけば問題はありません。

定格電流の1.25倍であれば60分、2倍だと2分です。

定格電流の1.25倍であれば60分、2倍だと4分です。

漏電遮断器とは?

電線または配線の絶縁ビニールなどが損傷して漏電が発生します。

その結果、電気配線と地面( アース )との絶縁抵抗が下がり、感電や火災が発生することがあります。

これらを食い止めるための装置が漏電遮断器です。

配線用遮断器と漏電遮断器の一体化

配線用遮断器と漏電遮断器が一体化されていることが多いです。

分電盤に一緒になっているケースもあります。

ご自宅でじっくり見てみてくださいね。

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漏電遮断器を設置しなくても良い場合

漏電遮断器を設置しなくても良い場合があります。

であれば、漏電遮断器を設置しなくてもいいことになっています。

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第二種電気工事士 過去問

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