過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

金属可とう電線管工事について

金属可とう電線管について、説明していこうと思います。金属管とは別の工事と規定されています。

金属可とう電線管工事の種類

金属可とう電線管には一種と二種があります。
形状はジャバラのようになっています。

一種可とう電線管は展開されている場所や、点検できる隠ぺい場所、そして乾燥している所と決められています。従って、

二種可とう電線管が使われることが多いです。

金属可とう電線管工事での使用電線

これは金属管工事と合成樹脂管工事と、ほぼ同様です。

金属可とう電線管の取り付け方法

重量があったり、著しい衝撃を受けるそれが無いようにします

他には、二種可とう電線管を湿度の高い場所や、水分がある場所に設置する場合には、防湿装置を施します。

管の接続は以下の通りです。

p84885614904206851761.jpg

①はコンビネーションカップリングのつもりでイラストを描きました。
このように、管と管・管とボックス・その他の部品とは堅牢に、そして電気的に完全に接続しないといけません。
この「 電気的に完全に接続 」というのは、可とう電線管と金属管の抵抗値が 0Ω だということです。

管の曲げ方は以下の通りです。

金属可とう電線管の接地方法

使用電圧が 300V 以下の場合は以下の通りです。

使用電圧が 300V を超える場合は以下の通りです。

C種接地工事を行います
人が触れる恐れが無い場合には、D種接地工事でも問題ありません

p8838561490706573126.jpg
第二種 電気工事士 過去問

訂正依頼・報告はこちら

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。