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よく使われる前置詞の意味と使い方

前置詞は、使い方を間違うと意味が違ってしまったりします。しかしながら、全てを間違いなく使うのは上級者でも難しいのです。ここには頻繁に使うものだけを挙げていきます。

in, on, into

in 「 何かの中にある状態 」「 ~の状態の中にある 」という意味です。

時間を示すこともあります。

私は、鞄の中に本を持っている。( 鞄の中に本がある。)

私は雨の中、立っていた。

時間には間に合うよ。


on 「 何かの上にある 」という意味ですが、面が接しているというような状況を言う場合もあります。

時間ピッタリというときは、on を使います。

あなたのノートはテーブルの上にある。

美しい絵が彼女の部屋の壁にかかっていた。

彼は毎朝、時間ピッタリに会社に来る。


into は、何かの中に入っていく感じです。

あなたは何かあなたのレポートに書くためのものを調べるために、その洞窟に入っていかなくてはならない。

その玉ねぎを細かく切る必要がある。

( この into を日本語で特別に説明するのは難しいのですが、通常このように使います。)

to, for, from

to 「 〜に向かって 」という意味です。

私は毎日学校に行く。

全ての道はローマに通ず。

( これは有名なことわざですね。)


for は「 ~のために 」あるいは、期間を表したりもします。

あなたにプレゼントがあります。

私たちは昨日会うまで長い間会っていませんでした。


from  物の起点を表します。

私はオーストラリア出身です。

私は去年、東京から北海道に引っ越しました。

辞書を調べましょう!

前置詞は単語の数もそうですが、使い方がとてもたくさんあるので上級者でも間違いやすいものです。

意味の分からないときは面倒がらずに辞書を見てみましょう。

決まった使い方、つまり組み合わせの物もあるのでいくつかご紹介します。

~と違う

~と一緒に笑う

(これは楽しく笑っている感じです。)

~を笑う

( これは馬鹿にして笑うような感じです。)

~に到着する

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