TOEIC試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

so as toとin order to

so as to と in order to は、その文章を日本語に訳すにはたいして違いはありませんが、英語としては微妙な使い方の違いがあります。

in order to ~

in order to ~は、「 ~するために 」という意味です。

「 ~するために 」は to不定詞を使っても表せますが、in order to〜は、よりその目的を際立たせる表現です。

その試験にうかるために、もっと勉強する必要があるよ。

書店で見つけられなかったとても古い本を読むために、昨日図書館に行った。



否定文をつなげる、つまり

「~にならないようにするためには」というときは in order not to~となります。

ケガをしないために、山を登っている時にはとても注意深く動きました。

so as to ~

so as to~も「 ~するために 」という解釈になりますが、理解の仕方として「 ~の結果~となる 」という感じです。

私は昇進するために、毎日一生懸命働いています。

so の前の「 私は毎日働いている 」の結果、「 昇進する( だろう )」という感じです。


私は、子供たちを信頼できる大人にするために、ずっと厳しくしています。

私はずっと子供たちに厳しくしている。その結果、彼らは信頼できる大人になる( だろう )。



否定文をつなげる、つまり

「 ~にならないようにするためには 」という時は、so as not to ~となります。

私は本当の年齢より老けて見られないように、いつも少し明るい色を着るようにしている。

これらを置く場所

in order to ~は、文頭に置くことも文中に使うこともできます。

私は英語をうまく話せるように、毎日練習しています。

文頭に置く場合は、In order to の後にカンマ「,」をつけます。

一方 so as to~は、文頭には置きません。

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