to+動詞の原型 と 動詞+ing | TOEICの解説つき無料問題集 - 過去問.com

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to+動詞の原型 と 動詞+ing

to+動詞の原型 と 動詞+ingの使いわけは、しなければならないときと同様に使えるときがあります。

to + 動詞原型か、~ing で意味が違ってくる動詞

その前の動詞が

  • remember
  • regret
  • stop
  • forget
  • try

であるとき、それぞれの文章の意味が変わってきます。

  • I remember to call him.

私は彼に電話をするのを覚えていた。

  • I remembered calling him.

私は彼に電話したことを覚えていた。

  • I stopped to smoke.

私は煙草を吸うために立ち止まった。

  • I stopped smoking.

私は煙草を吸うことをやめた。


to+動詞原型にした場合は、「 まだやっていないこと 」

~ing を使った場合は、「 今までにやったこと 」をそれぞれ示しています。

どちらを使っても同じ意味になる動詞

  • begin
  • continue
  • hate
  • love
  • prefer
  • start

彼は話始めた。

  • He began to talk.
  • He began talking.


クレッグは家まで歩く方が好きだ。

  • Craig prefers to walk home.
  • Craig prefers walking home.

~ingを使った形になるもの

~ing を使う動詞には、次のようなものがあります。

  • admit
  • advise
  • appreciate
  • avoid
  • help
  • complete
  • consider
  • delay
  • deny
  • detest
  • dislike
  • enjoy
  • escape
  • excuse
  • finish
  • have

to+動詞原型の形になるもの

to+動詞原型でつなげる単語には、次のようなものがあります。

  • agree
  • appear
  • ask
  • begin
  • care
  • choose
  • expect
  • happen
  • have
  • plan
  • prepare

覚えるためのルールはない

なぜそうなるのかというルールはありません。

  • 違った意味になるものと
  • 同じ意味になるもの
  • to+動詞原型が付くもの
  • ~ing が付くもの

の4つに分類されています。

たくさんありますので限定的に挙げてみましたが、まずはルールが決まっている「 どちらも同じ意味になるもの 」と「 意味がそれぞれ違うもの 」を中心に覚えてはいかがでしょうか。

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