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If を使わない仮定法

「もし~ならば」と言うと if を使うのが簡単ですが、それ以外の仮定法もいろいろあります。

仮定法

仮定法とは、「~だったらどうか」という、何かを想像した言い方です。

日本語でもそうであるように

英語でも様々な言い方があります。

But for , without , with

But for , without は、どちらも、「~がなかったら」という意味です。

ランチにワインを飲まなかったら、全てうまくやれただろう。

あなたの助けがなかったら、そんなすごい仕事は出来なかっただろう。


with は、反対に「~があったら」という意味です。

あなたのアドバイスがあったら、試験に受かっただろなぁ。

wish, otherwise

wish は hope に似ていますが、だいたいは起こっていないことに対して

「そうだったら良かったなぁ」と言うときに使います。

犬がいたらいいのにな。


otherwise は、「そうでなければ~だった」という言い方です。

傘を持っていて、ラッキーだった。そうでなければびしょ濡れになるところだった。

would have , could have

would や could を使った文章がある場合、何かを想像している感じです。

完了形で作られていると

「~だったらこうだっただろう」、「~だったらこうできただろう」という

もう今では過去のことで、変えようもないことを想像して言っています。

つまり、日本語で言う「たら、れば」の文章ということです。

would, could

完了形でなくても、would , could の入った文章は、

今起きていることではないことを想像している文章なので、

それを始めに考えると、仮定法として考えやすいと思います。

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