TOEIC試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

動作動詞と状態動詞

動詞は、動作を表すものと、感情や今すぐに変化することのない状況を表すものがあります。それらを、動作動詞、状態動詞と説明しています。

動作動詞

動作動詞とは、状況が変化することのある動作を表す動詞です。

例えば、「 study 」は勉強するという意味ですが、その状況がすぐに変わることもできる状態です。

つまり「 今は勉強しているけれどすぐにやめることもできる 」ということです。

などがあります。

動作動詞は進行形を作ることができる

動作動詞は、状況がすぐに変わることのある動詞です。

そのため、進行形、つまり今やりつつあることを表現することができます。

私は手紙を書いている。

私は走っている。

状態動詞

状態動詞は、その状態がすぐに変わることが無い動詞です。

例えば、know などです。

知っているという状態でありすぐに忘れるわけにはいきません。

状態動詞は、進行形にはならない

お話したように

状態がすぐに変わりませんので、進行形にはなりません。

「 私は彼を知りつつある 」というのはおかしいですね。

一度知った以上は簡単には忘れたりしませんので、これは「 I know him. 」が正解です。

などがあります。

TOEIC 過去問 | 予想問題

訂正依頼・報告はこちら

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。