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イギリス vs. アメリカ vs. オーストラリア 飲み物の嗜好

イギリスと言えば紅茶ですよね。1日に何杯も何杯も紅茶を飲む、そんなイメージがあると思います。それに対して、アメリカ人はちょっと薄いコーヒーを何杯も飲んでいる、最近ではシアトルから「スターバックスやシアトルズ」などのコーヒーショップチェーンが全世界で展開しています。

イギリスのマクドナルドで出た紅茶には

90年半ばですが、寒い1月にロンドンに行きました。

駅で目に留まったのがマクドナルド、暖かいものを飲みたいと思い、中へ入りました。
Hot tea を頼むと、出てきたのはミルクティーだったのです。

イギリス人は基本的にミルクティーだ、ということを実感しました。

お茶、紅茶を表す英語は多数ありますね。

アメリカ人はコーヒー派?

アメリカで外食をすると、コーヒーを頼むとお代わりが自由、という場合が多いです。

またファーストフードやレストランでも、ソフトドリンクのお代わりはタダ、が多くあります。

「飲み物のお代わり無料」を英語で言うと

free refill です。

fill =いっぱいにする、これに接頭語「re」=繰り返す、が付いているから、
何度でもいっぱいにする、つまりは「お代わりが無料」という意味になります。

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アメリカのカフェで良く見かけるコーヒーのメニューはこんな感じですね。

などなど…。

カフェイン無しのコーヒーは日本語だとカフェインレスと言いますが、英語では de-caffeinated を省略して decaf と言います。

brewは「挽く」なので、今日の挽き立てコーヒー、といった具合でしょうか。

エスプレッソはイタリア風、カフェオレはフランス、モカはチョコレートソースが入った甘い珈琲になります。

コーヒー文化はヨーロッパのものなので、表記言語も外国語が入り混じっていますね。

オーストラリアのコーヒーはちょっと違います

国が変わればコーヒーも変わる、という事でオーストラリアのカフェのメニューを見てみましょう。

こんな商品名が書かれています。

なんかちょっと違いますよね。

その他カプチーノやカフェラテは同じなので省略しますね。

Long black が日本で言うところのブラックコーヒーです。
日本よりちょっと強めかな、とも思います。

つぎの Short black はエスプレッソの事です。
そして Flat white はミルクが既に入っているコーヒーなので、
いわゆるスタバで言うところのラテですね。

そして要注意なのが Iced coffee アイスコーヒーです。

これは日本のアイスコーヒーと全く異なり、
冷たく甘いコーヒーの上にアイスクリームや生クリームがトッピングされた、
ちょっとしたデザート風なものが出てきます。

また、オーストラリアはイタリア系住民が多い事から、アメリカのスタバ系チェーンが全く成功しなかった国です。

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