TOEIC試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

通じない言葉

英語だと思って使っていた言葉を、アメリカでそのまま使ってもまったく通じないことがあります。そんな場面に直面したら、思い切り焦ってしまいそうです。

ケチャップ

アメリカに行くと、ファーストフードを食べる機会が増えます。
ファーストフードにケチャップはつきものです。

ケチャップを添えてください。

を英語で言うと I'd like some ketchup on the side. となります。

この言葉が通じなかった最大の理由は、

発音とイントネーションなのです。

日本語でのケチャップはアクセントが『チャ』につきます。

英語の発音では『ケ』にアクセントをつけます。
キャッチァップ という感じで、キャにアクセントなのです。

ケチャップも英語ですが、すでに和製英語のようになっています。
くれぐれもご注意ください。

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ハイタッチなんて言わない・・・?!

日本でハイタッチと言って手のひらを合わせるようになったのは、いつ頃からでしょうか?

私がアメリカにいるときに学校で子どもたちがしているのを見て知り
日本に帰ってきてからしばらくしてテレビでハイタッチと言っているのを聞いて『?』となったのです。

そう、アメリカでは

ハイファイブです!

手のひら、5本の指、それを合わせるから ハイファイブ。
両手の場合は ハイテンと言います。

先生が生徒に『High five!』と言って片手を上げ手を広げると
子どもたちがその手を叩きに行くわけです。

これは、発音でもイントネーションでもなく・・・
どう頑張っても、この言葉で伝わりそうもありません。

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