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アメリカ人の特徴

英語の話とは離れてしまうかもしれませんが、これは渡米したときやビジネスの時などに知っておいたほうがいいと思うのでご紹介します。

フレンドリーですが・・・

アメリカ人はフレンドリーだと思っている方は多いと思います。
たしかに、初対面でも愛想がよく、気さくで笑顔のイメージが強いですね。

しかしながら、あくまでもこれは『たてまえ』なのです。
アメリカ人は『本音』と『たてまえ』をはっき使い分けています。

気さくでフレンドリーに接してくれることを簡単に軽く受け止めないように心がけましょう。

アメリカ人にとって人に優しくするのは一種のマナーなのです。

gentlyという言葉  ジェントリー 優しくする。

Gently your friends. 友達に優しくしなさい。
は、子どもを遊ばせているお母さんからよく聞かれる言葉です。

他人に優しくする=リスペクトに通じます。

相手のことを尊重して受け入れること、その態度を示すことがジェントルである。

基本概念のひとつなのです。
愛想が良いからと言って自分だけ調子に乗ってしまわないように気を付けましょう。
会合などが終わってから、酷い評価をうけることになります。

自宅に呼ばれるようになるまでには

自宅に招かれるのはかなり仲良くなってからです。
役員をやっていたり、会社の同僚・仲間などでしたら〝お付き合い″ で呼ばれることはあるでしょう。

ですが、

アメリカ人が本当に自宅に招待するのは心を開いた相手だけなのです。

もちろん、日本人でもそうですが・・・。

フレンドリーで気さくであっても、きちんと壁を作っているということ。
それを理解しておいた方が誤解しなくて済むと思います。

積極的なのはOK

アメリカ人と仲良くしたいのであれば、自分が積極的になることです。

意思表示もはっきりとする必要があります。
言葉が通じなくても、会話をしよう、伝えようとするその誠意が伝われば
ちゃんとくみ取ってくれます。

自分の気持ちをはっきりと伝えることが大切です。

日本との大きな違い

余計な気づかいは不要である

厚かましいのは NG ですが、出された食べ物が苦手なら苦手だと伝えることは必要です。
個人を尊重する国ですから、嫌いなものを我慢して食べる方が相手に嫌な思いをさせてしまいます。

要らないと言えば本当に要らない

アメリカでは「お茶はいかがですか?」と聞かれて「結構です」と答えると本当に出てきません。
アメリカ人にもまた、同じようにしないといけません。

日本の場合、要らないと言っていても「お茶だけでも…」と出すことがありますが、これはNGです。
相手の意向を無視して出したりすると、逆に迷惑がられることもありますので注意しましょうね。

日本もアメリカも、それぞれのお国柄がありそれぞれの基本となる概念も異なります。
日本の昔からのことわざ「郷に入っては郷に従え」にもあるように、訪れた先の国の考え方・しきたりを尊重して接するのもまたいいことですね。

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