調理師試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

調理師の仕事の内容は?

調理師とはどのような仕事をするのか?そこからお話をしていこうと思います。みなさんが思い描く調理師とはどのような感じでしょうか。ドラマ等を見ていると主人公が才能だけで美味しい料理を作るシーンが出てきますが、そういったことは現実にはほとんどありません。というかありません。最初は下働きからスタートです。なかなか包丁を握らせてもらえませんし、厨房にすら入らせてもらえないことも多いです。長い下積みを経て、それからやっと調理に携われます。最初は辛いかもしれませんがすべてに意味があります。ざっと流れを解説していきます。

どんな仕事もまず下積みから

等があります。
4と5は勤め先によっては変わるかもしれませんが、基本的にこの流れで作業を習得していくことになると思います。
今回はさわりだけですので、ざっと流れを解説していきます。

1.皿洗い(ディッシャー)

皿洗いと同じ意味です。

皿洗いと聞くと、みなさんすぐにイメージが湧くと思います。

店舗によって洗浄機のあるところとないところがありますが、やることはそれほど変わりません。
予めおおまかに汚れを取り、洗剤で丁寧に洗った後すすぐ。

言葉で書くと簡単ですが、実際には量が尋常ではありません。
時間中は常に洗い場にいることになる、と思っておいた方がいいでしょう。
手荒れ対策は必須です。
長い職場だと半年、短い職場では1~2か月というところでしょうか。

2.仕込み

野菜を切る。洗う。冷水でしめる等さまざまですが、要点は少ないです。

それは丁寧に素早くやること

です。

最初はスピードが追いつきません。量が多いですから。

家庭で料理をする人なら、ある程度はイメージができると思います。
お店の規模にも因りますが、家で料理をするときの8~15倍は仕込みます。
しかもサラダ用のレタスひとつとっても切り方が決まっています。
同じものを提供しなければならないので。

包丁スキルがかなり磨かれますよ。最初のうちは傷もたえませんが。

3.盛り付け

個人のセンスもありますが、

が重要です。

もちろん秤ではかるような時間はありません。
目分量で誤差数グラム以内に盛り付けていきます。
数をこなすと指先の感覚と見た目で、不思議とそれができるようになります。

4.揚げ物 または 5.焼き物

私の勤めていたところは揚げ物と焼き物をふたつ同時に教えられました。

どちらも言えることですが、長袖のコックコートがなければほぼ100%近くやけどをします。

鉄板に商品を載せるときに指も焼いてしまったり、揚げ物の油がかかったりととても危ないです。

調理師 過去問

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