調理師試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

魚にふくまれる栄養成分

みなさんは普段お魚を食べていますか?魚には豚や牛にはない栄養成分があり人体にいろいろな健康を与えてくれます。全部は説明できませんがいくつか解説していきます。

お魚に多く含まれる成分がある

同じたんぱく質でも肉に比べて魚のタンパク質のほうが成人病の予防ができたりします。

代表的な魚に含まれる成分は

でしょうか?

ひとつひとつ見ていきましょう。

DHA

p139913361500303340382.jpg

正式名称は、『 ドコサヘキサエン酸 』です。

よく魚を食べると頭がよくなるといいますが、あれは比喩ではなく本当です。

このDHAは脳細胞を作るのに必要な栄養素であり、また同時に脳の働きを活発にする効果があります。

記憶力の上昇などの効果をもたらすので、勉強をする時には必ず摂取したい栄養素です。

タウリン

栄養ドリンクなどによく『 タウリン何 ㎎ 配合 』などの表記がありますよね?

あれです。

効果は疲れをとりやすくしたり、目がよく見えるようになったりします。

EPA

p110513361500303340185.jpg

正式名称は、『 エイコサペンタエン酸 』です。

魚に多く含まれるタンパク質です。

肉類のタンパク質とはちがい、悪玉コレステロールを追い出したり脂肪を下げる働きがあります。

成人病予備軍のか方などは意識して魚をとるだけで、かなり健康診断の数値が改善されるはずです。

肉よりも魚をとり続けた方が、成人病の予防という観点からはいいと思います。

しかし肉類がだめというわけでもありません。

ハードな仕事をされる方はやはり肉を食べないと力が出ないなどということもありますし、肉には含まれているアミノ酸の抑うつ効果などもあります。

比率でいえば魚3:肉1ぐらいの比率でとり続ければ健康が維持できるのではないでしょうか。

肉の栄養についてはまた機会があれば。

調理師 過去問

訂正依頼・報告はこちら

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。