調理師試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

運動エネルギー代謝について

エネルギー代謝という言葉を聞いたことがあるでしょうか?要は脂質や糖質をエネルギー(熱)に変換するのですがいくつか種類があります。簡単に説明します。

代謝の種類は、大きく3つ

です。

基礎代謝は、なにもしてないときのエネルギーの消費量のことなのでここには含みません。

脂質代謝

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その名の通り、脂質を原料としてエネルギーを取り出す代謝のことです。

取り出せるエネルギーは多いですが、エネルギーに変わるまでに時間がかかります。

ゆっくりとした運動の時は、こちらのエネルギー変換が使われます。

糖質代謝

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即効性の強いエネルギー変換方法です。

大量のエネルギーが急激に必要な運動をしたときや脳にエネルギーが必要な時は、こちらの変換方法が使われます。

即効性は強いですが、取り出せるエネルギー量は脂質代謝には劣ります。

クレアチン代謝

前述の糖質代謝よりもさらに即効性がある代謝です。

クレアチンリン酸をつかってエネルギーをつくります。

ハードなトレーニングや全力ダッシュなどの時は、これが使われます。

赤身肉などに極少量含まれています。



基本的にエネルギー代謝の種類はこの3種です。

他にも代謝と名のつくものはありますが、代謝の種類ではなく状態の種類のことなので混同しないように注意が必要です。

上記3種をしっかり理解することで、ダイエットや筋トレ、長距離走など運動にも大いに役立ちます。

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