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感染症対策の3原則

感染症を防ぐには大きく分けて3つあります。この3つを実行すれば基本感染は拡大しないというものです。

感染症対策の3原則とは

すなわち

です。

それぞれみていきましょう。

感染源の排除

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感染症の感染源である真菌や細菌、ウィルスなど元凶そのものを排除することです。

具体的には、手洗いや消毒・袋に入れて廃棄する等があります。

感染経路の遮断

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複数の経路がありますので、それぞれについて説明していきましょう。

汚染された器具に触れたり手洗いが不十分だと感染します。

【 対抗策 】・・・手洗いをしっかりする、清掃・消毒をきっちり行う等。

くしゃみをしたり、会話をすることで感染します。

空中を拡散し続けるわけではありません。

【 対抗策 】・・・うがいをしっかり行う、マスクをする等でしょうか。

先の飛沫感染と似ていますがこちらは空気中を拡散し続けます。

感染経路の中では最悪なものです。

【 対抗策 】・・・先のようにうがいをする程度では拡大を防げないので、そもそも出社しない。他者との接触を極力避けること。


この感染経路の遮断は、感染源がある状態で「 いかに広げないか 」を意識するものです。

すなわち

持ち込まず、拡大せず、持ち出さず、ということですね。

健康、免疫の管理

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免疫力が低いと通常感染しないようなウィルスにも感染したりします。

そのため睡眠をとったり栄養価の高いものをとったりして普段から感染しにくい体を作ることが重要です。

特に高齢者や子供は抵抗力が低いため普段の健康管理が重要です。


以上の3つが感染症対策の3原則と呼ばれるものです。

簡単に言えば「 原因を取り除く 」「 問題を広げない 」「 問題が起こらないようにする 」といったところでしょうか。

感染源の【 排除 】と【 遮断 】を混同しがちなので、違いをしっかり意識することが覚えるコツです。

参考になれば幸いです。

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