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調剤報酬請求事務技能認定試験の過去問を「全問」ランダムに出題

問題

一般用医薬品の添付文書を構成する項目として、誤っているものを次のうちから一つ選びなさい。
   1 .
リスク区分
   2 .
販売名
   3 .
成分及び分量
   4 .
保管及び取扱い上の注意
   5 .
消費者庁の相談窓口
( 調剤報酬請求事務の過去問/予想問題 薬学一般 問24 )

この過去問の解説 (1件)

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正解は5番です。

記載が義務づけられている「消費者相談窓口」は、消費者庁ではなく製造販売業者の相談窓口となります。

法律に基づき、一般用医薬品の添付文書に記載が義務づけられているものは次のとおりです。

【改訂年月、添付文書の必読及び保管に関する事項、販売名・薬効名及びリスク区分、製品の特徴、使用上の注意、効能又は効果、用法及び用量、成分及び分量、病気の予防・症状の改善につながる事項、保管及び取扱い上の注意、消費者相談窓口、製造販売業者の名称及び所在地】

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