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調剤報酬請求事務技能認定試験「公費負担医療制度」の過去問をランダムに出題

問題

難病公費番号(公賓番号54)が記載された処方箋を指定を受けた保険薬局が受け付けた時に、自己負担上限管理票について誤っているものを選びなさい。
   1 .
患者の自己負担上限額は一律である
   2 .
薬局でかかった総費用を記入する
   3 .
患者が支払った負担金を記入する
   4 .
管理票は月ごとの費用を管理する
   5 .
医療機関の費用も記入されている
( 調剤報酬請求事務の過去問/予想問題 公費負担医療制度 問20 )

この過去問の解説 (1件)

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正解は1番です。

「難病の患者に対する医療等に関する法律」の対象となる患者は、原則として「自己負担上限管理票」を医療機関と薬局等に持参します。

この管理票で、所得や治療状況により設定されている自己負担金の状況を月ごとに管理します。上限に達すればその月の負担はなくなります。

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