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may have+過去分詞・might have +過去分詞

過去のことを振り返り、あれこれ話すことは多いと思います。そんな時に役立つのが、may have+過去分詞とmight have +過去分詞です。今日はこの表現を学びましょう。

mayとmight

mayとmightの使い方について学びましょう。

may は、許可や可能性を表す助動詞です。

可能性( 〜かもしれない )を表すときの使い方を見てみましょう。

might は may の過去形ですが、可能性の意味としては mayよりも起こる可能性が低い( もしかしたら〜かもしれない )時に使います。

アメリカでも、もしかしたら会えるかもしれない。

雲は見えていないけど、もしかしたら明日雨かもしれない。

may have + 過去分詞の意味と使い方

may have + 過去分詞は、過去の推量( 過去に起こったかもしれない出来事について話すとき )に使います。

彼女はここにいない。寝坊したのかもしれない。

上の文では「 寝坊したかもしれない 」という過去の推量を話しています。

もし本当に寝坊していたことがわかった場合は、You overslept( 寝坊していた )と過去形で言います。

may を might に入れ替えると、推量のニュアンスが強まります。

彼女はここにいない。もしかしたら寝坊したのかもしれない。

might have + 過去分詞の仮定法過去完了での使い方

might have + 過去分詞は、仮定法過去完了で( ~だったかもしれない )という意味を表すことができます。

もし、たくさんお金を持っていたら、この車を買ったかもしれない。

仮定法過去完了で使われる助動詞には、could と would があります。

might have + 過去分詞( 〜したかもしれない )との違いは、could have + 過去分詞( 〜できた )would have + 過去分詞( 〜しただろう )です。

もし、たくさんお金を持っていたら、この車を買ったかもしれない。

もし、たくさんお金を持っていたら、この車を買うことができたであろう。

もし、たくさんお金を持っていたら、この車を買ったであろう。

まとめ

過去の推量を表す表現は難しかったかもしれません。

助動詞( may, might )の使い方をマスターすると、多様な感情表現ができます。

頑張りましょう。

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