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be made of〜・be made from〜・be made in~の使い分けについて

「〜は〜からできている」は日常会話でもよく使うと思います。英語ではいくつか言い方があります。その代表的な「be made of〜・be made from〜・be made in~」の使い分けについて学びましょう。合わせて、受動態と前置詞についても学習します。

受動態の復習

受動態というと「 be動詞+過去分詞+ by などの前置詞 」の順番を覚えてると思います。

例を見てみましょう。

私はハンバーガーを作る。

これを受動態に変えてみましょう。

ハンバーガーは私により作られる。

be made of〜・be made from〜・be made in~の使い分けについて

「 be made +前置詞 」も受動態で「 主語は〜からできている 」を表します。

まず「 be made of〜」を見てみましょう。

このハンバーガーは何でできていますか?

このハンバーガーはパンとビーフでできています。

ハンバーガーがパンとビーフからできていることが、見ればわかるように、「made of」は原材料があまり変化していない時に使います。


そのパンは何でできているの?

そのパンは小麦粉からできています。

パンが小麦粉からできていることは見てはわからないように、その場合は「 from 」を使います。


このハンバーガーはアメリカで買いました。アメリカ製です。

作られた場所を説明するときは「 be made in 」になります。

「of, from, in 」の違い

「 be made of〜・be made from〜・be made in~ 」の意味の違いは前置詞にあります。

「 made of 」の「 of 」は、所有や帰属関係を表します。

パンとビーフの( に帰属する )ハンバーガー


「 from 」は、由来や起源を表します。

小麦粉からの( に由来する )パン


「 in 」は、場所を表します。

アメリカの( で作られた )ハンバーガー

まとめ

受動態の作り方は、中学英語の復習でした。

「 be made of〜・be made from〜・be made in~ 」の使い分けを復習しましょう。

「 of,from,in 」の微妙な違いも理解してください。

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