行政書士 過去問の解説つき無料問題集

行政書士 過去問

行政書士の過去問と解説を無料で提供しています。パソコン、スマートフォンから利用ができますので、いつでもどこでも行政書士試験の試験勉強を進めることが出来ます。重要ポイントは「授業」を提供しています。問題・解説と併せてご活用ください!

目次

  1. 1. 行政書士 過去問を出題し合格判定をします
  2. 2. 行政書士 過去問を全問正解するまでランダムに出題します
  3. 3. 行政書士試験の勉強の仕方
  4. 4. 行政書士試験「解く順番」と「時間配分」
  5. 5. 行政書士試験の重要ポイントが3分でわかる授業
  6. 6. 過去問ドットコムが提供する資格試験の一覧

行政書士 過去問を出題し合格判定をします

行政書士 過去問を「全問」模試出題

行政書士 過去問を「年代別」に模試出題

行政書士 過去問を「分野別」に模試出題

行政書士 過去問を全問正解するまでランダムに出題します

行政書士 過去問を「全問」ランダム出題

行政書士 過去問を「年代別」にランダム出題

行政書士 過去問を「分野別」にランダム出題

行政書士試験の勉強の仕方

記述式の勉強

対策を始める時期

私の場合、試験勉強を開始して3ヵ月経った頃に記述式に対する恐怖がうっすらと出てきました。
配点としては、『3問×20点の計60点。300点中の1/5』を占める割合です。

練習問題をやってみても何を書いていいかも思い浮かびませんでした。

すべての勉強がひととおり終わってから、9月あたりから対策をすれば十分

しかし実際には、最初の頃は出来なくて当たり前でした。
最初の頃は、記述式とはこんなものか・・・ぐらい分かってればよいでしょう。

記述式の対策

何を問われている問題なのかを引き出せるように、厳選100題といった問題集の解答を丸暗記しました。
この作戦は、当たった時に大きいのでぜひお勧めします。けっして無駄にはなりません。

過去問との付き合い方

過去問との付き合い方がよく論議されます。

  • 「何十回も回せば合格する」
  • 「いや同じ問題はそうそうには出題されないので無駄だ」

私の考えとしては、まず出題傾向を掴むために行いました。
その次に自分の知識の定着度を計るために行いました。当然、間違えたもの迷ったものは、再度テキストに戻りって周辺知識も含めて確認を行いました。

更に民法においては、時間目標を設けて、その時間内に解けるよう練習しました。

結果的には同じ問題を5回~7回ぐらい行ったと思います。繰り返して行いましたが、それぞれ目的を持って行うことが大事です。

決して、問題の暗記には走らないで下さい

なぜかというとちょっと問題の言葉じりを変えられただけで、太刀打ち出来なくなってしまうからです。

模擬試験の留意点

私は模試を3回受けました。大原、TAC、伊藤塾です。

「予定時間内にさくさく解くことが出来るか」
「文章理解、記述式では時間を掛ければどれぐらい解けるのか」

  • 1回目 ー 確認とその反省
  • 2回目 ー 微調整
  • 3回目 ー 最後として、総確認

模試の第一の目的は、『結果の反省・復習とその対策・作戦の確認』です。

あまり多く受けても、反省・復習にかける時間が無くなってしまったら本末転倒です。


『解く順番』や『時間配分がうまくいくか』等も確認して、有効に活用してくださいね。

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行政書士試験「解く順番」と「時間配分」

解く順番を決めましょう

試験問題について、1番から順に解く必要はありません。
自分のペースで出来るように模試等で実践・確認をしながら、自分なりの試験問題の解く順番をあらかじめ決めておきましょう。

私の場合は

私の場合、まず1番目は行政法です。

自信のある科目で、最初の緊張する状態を緩和して『スタートダッシュ・勢い』を付ける

次に民法を解きました。

体力のある最初の1時間強で『行政法・民法』の大きな山を片づける

次に基礎法学、憲法にしました。

序盤はあまりくせのないオーソドックスな科目で気持ちを落ち着かせる

あとは、商法、多肢選択です。
商法も行政法に次いで得意な科目であり多肢選択もそれほどくせのある問題は無いので、中盤までに得意または比較的オーソドックスな問題を片付けるようにしました。

それによって

自分のペースを掴む。

最後の方に時間を掛けたい問題を持ってくるようにしました。
この時点でどれくらい時間がかかっているかで、残りの問題に余裕をもって取り組めるかになります。

次に一般知識と文章理解は逆にしました。
自分では一番時間を掛けたいのが文章理解です。

記述式は最後です。
記述式を最後にするのは、先に行政法と民法の択一を解いてきたことによって、行・民の問題への解法感が出てきて、解けたりする場合があるからなのです。
また、最初の方で記述式の問題を見て、知らないテーマがあった場合にはそれで動揺してしまって、その後の残りの問題への取組みに影響が出てしまうこともあるからです。

試験の時間配分について

試験の各問題について、あらかじめ「どのくらい時間をかけることができるか」配分を決めておきましょう。本試験時にラップタイムを計り、各問題が解き終わった時点で確認していきましょう。私のものを参考に、自分の得意・不得意の科目もあるので、是非自分なりの作戦を立ててください。

私の時間配分

  • 行政法  1問1.5分 × 19問 として計29分、
  • 民法   1問4分 × 9問として 計36分
  • 基礎法学・憲法・商法  1問2分 × 12問として 計24分
  • 多肢選択  1問5分 × 3問として 計15分
  • 一般知識  1問2分 ×  11問として 計22分
  • 文章理解  1問10分 × 3問として 計30分
  • 記述式  1問7分 × 3問として計21分

模試・本試験でもこの目標を設定して、タイムラップを図ってのぞみました。

行政法・民法で1時間少し超えた程度であればまずまずのペース

まずは、最初の1時間でどうだったかを目安とします。

次に、多肢選択まで終わった時点で1時間20分程度残っていれば、文章理解と記述式に時間が十分注げることになります。

行政書士試験は、時間との勝負でもあります

解く順番とそれぞれの問題にかける時間についての戦略を立てる

これは、非常に重要な作業となります。

その他、時間対策のためにできること

使う筆記用具を変える。

中間模試の時はシャープペンシルを使っていたのですのが、名前のとおりシャープすぎてマークシートの塗りつぶしに時間がかかってしまいました。
そのため、次以降の模試では『4B太目』の鉛筆に変えました。
これによって塗りつぶしが楽に、そして早くなり、自分的には、劇的にスピードが増したような気さえしました。
意外に見落としがちですが、試験のためのツールにも工夫を考えてみることも必要です。

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行政書士試験の重要ポイントが3分でわかる授業

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