過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

行政書士「平成26年度」の過去問をランダムに出題

問題

個人情報の保護に関する法律では、個人情報取扱事業者の義務について定めているが、一定の個人情報取扱事業者については、その目的によって、義務規定の適用が除外されることが定められている。次の組合せのうち、この適用除外として定められていないものはどれか。
   1 .
町内会又は地縁による団体が、地域の交流又は活性化の用に供する目的で、個人情報を取扱う場合
   2 .
著述を業として行う者が、著述の用に供する目的で、個人情報を取扱う場合
   3 .
大学その他の学術研究を目的とする機関若しくは団体又はそれらに属する者が、学術研究の用に供する目的で、個人情報を取扱う場合
   4 .
宗教団体が、宗教活動の用に供する目的で、個人情報を取扱う場合
   5 .
政治団体が、政治活動の用に供する目的で、個人情報を取扱う場合
( 行政書士試験 平成26年度 一般知識等 )

この過去問の解説 (3件)

学習履歴が保存されていません。
他ページから戻ってきた時に、続きから再開するには、
会員登録(無料)が必要です。
評価する
1
評価しない
正解 1

個人情報保護の保護に関する法律66条各項に義務規定の適用除外が定められています。

 個人情報取扱事業者のうち次の各号に掲げる者については、その個人情報を取り扱う目的の全部又は一部がそれぞれ当該各号に規定する目的であるときは、第四章の規定は、適用しない。(法66条)

①  放送機関、新聞社、通信社その他の報道機関(報道を業として行う個人を含む。) 報道の用に供する目的

② 著述を業として行う者 著述の用に供する目的

③ 大学その他の学術研究を目的とする機関若しくは団体又はそれらに属する者 学術研究の用に供する目的

④  宗教団体 宗教活動(これに付随する活動を含む。)の用に供する目的

⑤ 政治団体 政治活動(これに付随する活動を含む。)の用に供する目的
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
0
評価しない
正解1
 著述、学術研究、宗教団体、政治団体が、その目的によってする活動は義務規定が適用除外されます。
評価後のアイコン
評価する
0
評価しない
個人情報保護法第66条1項において『個人情報取扱事業者のうち次の各号に掲げる者については、その個人情報を取り扱う目的の全部又は一部がそれぞれ当該各号に規定する目的であるときは、第四章の規定は、適用しない。』として、以下にあげる5つの団体には個人情報取扱事業者の義務規定の適用が除外されると定められています。
①放送機関、新聞社、通信社その他の報道機関
②著述を業として行う者
③大学その他の学術研究を目的とする機関若しくは団体又はそれらに属する者
④宗教団体
⑤政治団体

1 定めなし

上記の5つに『町内会又は地縁による団体』はありません。

2 定めあり

上記の②に該当します。

3 定めあり

上記の③に該当します。

4 定めあり

上記の④に該当します。

5 定めあり

上記の⑤に該当します。

よって、解答は1となります。
評価後のアイコン
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
.
設問を通常順で出題するには こちら
この行政書士 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して
「パスワード再発行」ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。